MY FARM

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ホーム > 会社概要 > マイファームとは

  マイファームは、2007年に創業した会社で当初から「自産自消ができる社会」作りを目指して活動を行ってきました。
自産自消という言葉は私たちが創った造語ですが、この言葉の奥には自然に近づくことで得られる普段の生活では気づかない「気付き」を提供したいという想いがあります。その「気付き」は、農業に対する楽しさや大変さであったり、食べるということへの理解であったり、時には生きるということを再認識させられることであったり、人さまざまでいいと思っています。
「気付き」を通して改めて普段の生活を省みてこの広がってしまった自然と人間の間の乖離を少しでも近づけてもらうことができれば、自産自消ができる社会作りへの一歩がスタートすると私たちは考えています。

 

  マイファームは、創業当初から2014年までに自産自消のある生活を始める人を1200万にして日本国民の10%が土に触れて野菜を作る行動を起こしていれば素晴らしい「気付き」のある社会になると提唱していました。
そして、今年で8年が経ち2015年を迎えます。しかしマイファームはまだ事業としてはとても1200万人の方たちへサービスを提供することができていません。
  今日までできた事業は、「体験農園マイファーム」「アグリイノベーション大学校」「新型八百屋マイファーマー」の3つの柱となる事業に加えて「農園レストランNORA」「マイファーム直営農場」の周辺事業が支えとなっていますが、まだまだ1200万人の人たちへ自産自消への想いを伝えることができておらず、もどかしい思いでいっぱいです。

それでも私たちはこの活動を通じて感じている芽があります。体験農園マイファームの利用者が農家になりたい!と言ってくれてアグリイノベーション大学校に入学してくれたり、アグリイノベーション大学校の卒業生が全国で農家として働き始めてその便りをもらったり、マイファーム間のネットワークが出来上がりつつあります。
残念ながら2015年までには間に合いませんでしたが、この活動を継続して2020年にはきっと自産自消のある社会作りができているのではないかと想像し易いものとなってきました。

 

  自産自消のある社会作りをするために全国の耕作放棄地が使われてゼロになって、世界からも素晴らしい農地の活用を行っている国ということで注目されるよう、マイファームは新たな農業のモデルと人作りを行きます。

2015年現在、40万ヘクタールあるといわれる耕作放棄地が新たな使い方をされれば、全農地の10%である場所が再び耕されることになります。モッタイナイという言葉を生み出した国が率先して農地を再耕する、これを世界に発信したいと思っております。

西辻一真書物コーナー