MY FARM

  • 会社概要
  • お知らせ
  • 事業内容
  • 企業ご担当者様へ
  • 採用情報
  • お問合せ
  • 農地活用
ホーム > 法人ページ





人と農をつなぐ会社「株式会社マイファーム」

オリジナル農園開設

事業用地としてお持ちの土地、整備に費用がかかっている遊休地などを、収益事業、CSR事業、福利厚生事業などの用地として蘇らせます。また、農地をお持ちでない法人様のオリジナル農園開設もサポートします。『農×業(農業×異なる産業)』の視点で、地域とも調和する新しい価値を創出、数々の耕作放棄地を生きた農地へと再生させたマイファームならではのご提案をさせて頂きます。

遊休地活用

契約栽培生産受託

・飲食、小売店などで自社農場を持ちたい
・生産者の顔の見える農産物を仕入れたい
・直営農場として、栽培方法にもこだわった契約栽培を行いたい
・野菜を使って他社と差別化を図りたい

マイファームが持つ生産者ネットワークを使い最適な農産物をお届けするだけでなく、自社農場の運営や、生産者と消費者を繋ぐ売り場や新しい取り組みの提案を行わせていただきます。

契約栽培生産受託

社員研修・福利厚生

社員が農作業をしながら活発な議論を行う、また、新入社員が、チームビルディングや課題解決の方法を農作業を通して体感する、そんな一風変わった社員研修 の場をマイファームは提供します。会議室では生まれない自由な発想や、部署を飛び越えた交流が創出されます。 また、仕事以外にも、休日に家族や同僚と収穫やバーベキューを楽しむ、旬の野菜が直接オフィスに届くなど、貴社のご要望に合った福利厚生プランを提供いたします。

農業参入コンサルティング

農業分野での新規事業を始めてみませんか? 新規参入の際には様々な問題が発生します。農地情報の取得、法手続き、行政との調整、補助金申請、地域住民との連携など、マイファームでは様々な農業関連事業の実績や経験を活かし、貴社の農業分野での活躍をサポートします。 まずは漠然としたご希望をお伝えください。貴社の強みを活かした新規事業をご提案させていただきます。

農作業支援

農業教育カリキュラム開発

「農業教育」に関して、カリキュラム開発、講師派遣、教育事業受託などを行います。 全○回、1年間、2年間など、ご要望に合わせたカリキュラムを共同開発するだけでなく、教育後の受講生のサポートも行います。(就職先斡旋、販路支援など)

事例紹介

社員研修・福利厚生株式会社VSN

社員交流の場、社会貢献活動の場としての農園

ある人は畑を耕してジャガイモの植え付け、またある人は手作りのピザ窯でお昼の準備、耕作放棄地の再生と社員向け福利厚生の場として2011年に始まったこのVSNファームでは、毎週末、このような活気と笑いにあふれた光景が広がっています。

もともと耕作放棄地だった畑を再生した5000㎡の広々とした畑では、社員向け個人区画や全体共有区画があり、自分のスタイルに合わせて畑を利用できる環境が整っています。
もちろん家族や友達を呼んでの参加も自由、「畑ではみんな平等」を合言葉に、畑作業を通じてさまざまな所属、立場の方が自由に声を掛け合える場となっています。

取り組みは今年で4年目

VSNファームは今年で4年目を迎え、より研修を円滑に行えるよう、市川市の畑に場所を移転しました。これからも地域の方々や会社を超えたイベントなどを行う交流の場、作った野菜を使っての社会貢献の場など、畑をプラットフォームとして様々な活動を広げていく計画です。

どのような経緯でマイファームでの畑を利用をされましたか。
実はマイファーム(様)を取り上げたテレビをみたことがきっかけになります。
私共のような派遣事業だと社員同士の交流が少なってしまうので、交流の場として福利厚生による活用を考えました。
ファームを利用してみての感想などございましたらお聞かせください。
野菜を育てて食べることが純粋に楽しい。大変なことも多いですが、そう思えるひとたちが集まっています。
野菜を育てることや農園環境を改善していくことはメンバーの共通の目的になりますし、それぞれ週末の休日を調整していくことは割と大変なので連帯感が生まれてきます。
畑を利用されることで社員の方々や会社での業務などに変化などありましたか?
派遣業界だと普段派遣先で就業している社員も多いので、話す機会が少なかった社員との交流のきっかけの場として大活躍しています。会社でも仕事の話題がなくても農園の話をしたりしますし。
また、新卒者へのチームビルディング研修のアクティビティとして農園作業を活用することができました。

お問合わせはこちらです

契約栽培生産受託エスティーム株式会社様(飲食店経営)

畑から食をプロデュース、
お客様を巻き込んだプロジェクトを展開

マイファームが運営するキッチンファーム新横浜の一角に、東京・恵比寿で飲食店を展開するエスティーム様の専用農園があります。定期的にスタッフの方が農園に足を運び、野菜の栽培をしながら、収穫した野菜はお店に持ち帰り、自社農園の野菜としてお客様に提供しています。 今後、キッチンカーを利用しての共同事業や、農園にお客様を招いてのランチパーティーなど、たくさんの取り組みを計画しています。

契約栽培生産受託大手給食会社様

耕作放棄地を社員の皆さまで協力して再生へ

都心から車で30分ほど、幹線通りから少し入った場所にある広々とした専用農場では、マイファームスタッフの指導のもと、四季折々の農産物を社員の皆さまが栽培しています。 「顔の見える」食材仕入を行う取組みの一環として、2010年より本取り組みをスタート、スタッフの皆さまの食に対する理解を深めるという教育の要素も担っており、取り組み、野菜そのもの両方について、社内外に高い評価を頂いています。

お問合わせはこちらです

オリジナル農園開設株式会社サンケイリビング新聞社

地域を元気にしたい、
という思いから始まった取り組み

地域密着型のフリーペーパーや、フリーマガジンなどを発行するサンケイリビング新聞社様では、2010年にマイファームと連携し「リビングファーム」の運営を開始しました。使われなくなった耕作放棄地が多くあることを知り、地域を元気にしたいという思いのもと「体験農園」として再生、地域のみなさまの農を楽しむ場、憩いの場として提供しています。

既存の広告事業を活かした連携

サンケイリビング新聞社様では、既存の広告事業である地域のフリーペーパー「リビング新聞」と農園を連携、「誌面→農園、農園→誌面」を連動させた取り組みを行っています。

イベント情報や農園での様子を誌面で紹介することで、農園を利用していない方も季節感を感じることができ、逆に新しい農園の情報や、追加募集の情報なども紙面上で告知をすることで、常に多くのお客様で賑わう農園を作り出しています。

さらなる新しい取り組みに向けて

リビングファームは、現在関西を中心に、高槻市、箕面市、寝屋川市、西宮市に6農園を開園中。農園ごとに野菜作りの専門スタッフがおり、野菜作りをサポートしています。

今後は、農園での取り組みだけでなく、サンケイリビング新聞社で運営を行うカルチャースクールでのベランダ・家庭菜園講座や、お子様向けの食育講座、家族みんなで楽しめるワークショップの開催など、「農」を通じた新しい取り組みを計画中です。


なぜ、この事業を始めたいと思われたのですか?
会社の新規事業推進担当になったのがきっかけです。

当社は生活情報をメインコンテンツとする媒体を発行しているので、「農業」を媒介とし読者と企業、企業と企業を結びつける役割を担う。媒体社だから可能な「食育」「農地再生」「自給率向上」の警鐘啓蒙。管理人を育成し団塊世代の次なる雇用創出に取り組む。などなど...山ほど並べることはできますが、要は自分が農作業をやりたかった。
新種の野菜=「お好み焼きの為に生まれてきたキャベツ」なんかをつくり、その野菜で大儲け。将来的には「農」のテーマパーク=体験農園、マルシェ、レストラン、などができたら楽しいな。といった感じです。

畑を使う魅力をお聞かせください。
■ダイエット&作業後のビール
某日、玉ねぎを収穫し、畝を3つ造成し、枝豆、とうもろこしを植え、じゃがいもの土寄せをすると、体重が2㎏減りました。その夜、ビールのあまりの旨さに、大量摂取すると、疲労から猛烈な睡魔に襲われ、そのまま倒れるように寝ると翌日、逆に3㎏増えていました。プラスマイナス1㎏増。
■自分で作った野菜の美味さと偏食
某日、収穫した新玉ねぎを分厚く輪切りにし、ホットプレートで焼き、オンリー塩で食しました。大変、美味でした。翌日はオニオンスープとオニオンスライスが食卓を飾りました。翌々日は・・・タマネギ三昧の日々。
畑でのお客様を見た際のご感想をお聞かせください。
9月、週末の畑には子どもたちがたくさん来ています。畑にはバッタなどがあっちこっちで飛び跳ねています。子どもたちはスコップ片手に虫取り網を持っており、とてものどかな光景にこころ癒されます。
今後のマイファームへの期待をお聞かせください。
スキルが高く、個性豊かな管理人さんをより多く各ファームに配し、それぞれのファームが特色をもった画一的でないコミュニティになれば良いですね。

お問合わせはこちらです

農業参入コンサルティング
生産法人の立ち上げ、資材の共同開発、
ソーラーシェアリング事業など

マイファームでは、自社で展開する各種農業関連事業の実績や経験を活かし、様々な企業様の農業参入のコンサルティングを行っています。 例えば、農業生産・販売を中心に計画されている法人様には、新規農業生産法人の立ち上げ、行政との調整、農地紹介、営農計画の策定、栽培初期の技術指導など。

新しい農業資材の開発を検討している企業様には、資材の実証実験や、販売サポート、各種アドバイスなど。


ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)事業を検討されている企業様には、導入時のサポートや、運用開始後の栽培受託、販路紹介など。

企業さまのニーズや将来描いているビジョンに合わせ、きめ細やかにサポートを行います。

農業教育カリキュラム開発
専門学校など各種学校法人、
教育機関様

学校ごとの特色に合わせた、オリジナルのカリキュラムを提供

マイファームで運営するアグリイノベーション大学校のカリキュラムは、様々な法人様でオリジナルのカリキュラムとして提供されています。 例えば、食に関連する専門学校様で、農業の側面から食を学ぶオリジナルコースとして、海外の方向けの学校で帰国後の農業技術の基礎となるコースとして、ご要望に応じて貴校のカリキュラムに合った内容に調整するだけでなく、専任講師の派遣なども可能です。

農業教育カリキュラム開発
地方自治体・地方公共団体様

農業・食などの分野での教育をマイファームが受託します

地方自治体様との新規就農者支援に関する連携、農業従事者の人材確保・育成支援事業などをマイファームがお手伝いします。 アグリイノベーション大学校で提供するカリキュラムをカスタマイズし、その地域や気候にあった農業教育を、栽培、アグリビジネス、六次産業化など、様々な側面から提供します。

お問合わせはこちらです