私たちが描く農業ビジネス

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CASE.農業生産事業への新規参入

<大手投資会社、自社生産事業の参入コンサルティング>
取得した8haの農地にて、自社農業事業を開始するにあたり、生産品目の選定、販路の確定、生産技術の装着、初期の営農サポートをマイファームに依頼。
農業事業への併走を行うだけでなく、現地、市、県行政と連携することでクライアントの信用力の向上や、参入時のトラブル削減を行った。

CASE.その他の農業関連事業への参入

<大手電機メーカー(東証1部)新栽培システムの開発プロジェクト>
クライアント企業は、新栽培システムを構築し、販売を行うために数社でプロジェクトチームを組み、1年間の研究を重ねていた。研究の次のステップに入る段階で現場でのノウハウや具体的な栽培技術等マイファームが参画。
研究をより実現場に合ったものに昇華させ、生産者にて実際のテストを開始。
適した生産者探索、システムの現場導入、生産者とのコミュニケーション、データ取り等の一連の業務を行った。
また、マイファームの持つネットワークを活かし、生産者への新システムの導入可能性調査や、栽培した農産物の販売時のマーケティング調査等を行った。
<機械制御メーカー、太陽光発電を活用した農業システムの開発プロジェクト>
クライアントは、以前から参入していた太陽光発電のノウハウを農業分野で活用すべく、プロジェクトを開始。既存の枠組みにとらわれず、太陽光発電を農業の現場で活用する手法やコスト計算等を行い、方向性の策定や具体的な栽培テスト等を行った。
<大手材料メーカー(東証1部)新素材の農業活用プロジェクト>
新素材を農業現場で活用すべく、グループ会社4社横断プロジェクトにマイファームが参画。ラボレベルで素材の効果検証を行うだけでなく、マイファーム圃場、生産者圃場にて素材の比較実験等を行った。その他、実際に商品化を行う際のマーケットや競合商品の調査等も同時に行い、プロジェクトの具体化のサポートを行った。

株式会社マイファーム 代表取締役
西辻 一真(にしつじ かずま)
私は、マイファーム設立時からこの農業界で人脈と実績を築いてきましたが、ここまで来るのには10年かかりました。もちろん経営の未熟さから遠回りしたこともあると思いますが、それでも10年という月日は短いようで長い道のりでした。
これから、新たに農業界に参入される方に対しては、この10年という期間を少しでも縮めていただき、農業界で活躍される方を増やして「同志」をつくっていきたいと考えています。今、業界全体で前に進んでいくことが必要とされています。

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CASE.産地形成および仕入れ拡大

<大手メーカー(東証1部)の、国内栽培拡大プロジェクトへのコンサルティング>
一般的には流通しない特殊農産物を原料として使用するクライアントは、輸入原料に頼らない仕入れを行うため、国内原料の栽培拡大のプロジェクトを開始。
マイファームは、まずは特殊農産物の国内栽培状況や、過去の産地の拡大縮小の経緯をもとに、競合作物との優位性を調査。
その後、新産地の選定、作物を栽培可能な農地の確保、生産者の確保を行い、産地拡大を行っている。

CASE.農福連携事業への新規参入

<大手交通系会社(東証1部)特例子会社、障がい者雇用創出プロジェクト>
クライアントとは、農業生産事業への参入も視野に入れつつ、障がい者の新しい職場・職域創出のため、農業現場や、障がい者の受け入れ状況等の視察から開始。
事業の方向性を策定した後は、プロジェクトを行う地域の選定、連携パートナーとなる生産者の選定を行った。
プロジェクト開始後は、農業、障がい者雇用、両方に知見のあるマイファームスタッフがクライアントと同じ現場に入り事業を軌道に乗せるお手伝いを行っている。

株式会社マイファーム 専務取締役
浪越 隆雅(なみこし たかまさ)
プロジェクトの立案、計画、実行、各フェーズにおいて、プロジェクトに携わる人たちが「困った」「楽しくない」「先が見えない」などの状況を感じた時、我々の出番かもしれません。
実事業であらゆる農業事業を展開するマイファームだからこそ分かる、成功のポイント、失敗のポイントをおさえつつ、泥臭く併走します。
どんな最先端、高度な取り組みであったとしても、最後はプロジェクトメンバーが一緒に現場で笑っている姿を創り出すのが、マイファームの目指す第一のゴールです。

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CASE.人材育成および研修の企画開発

<大手メーカー(東証1部)仕入れ部へのオリジナル教育プログラムの提供>
国内原料調達部の強化のため、約40名の部員に対し、マイファームが月2回のオリジナル教育プログラムを提供。
調達時に接する生産者との関係性を強固なものにするため、単なる農業知識ではなく、より現場寄りの知識、さらに生産者が日々何を考え、何を課題としているかを深堀するカリキュラムを提供した。
座学だけではなく、実習を組み合わせることで、教科書的ではない、より実践的な農業技術を身に着け、現場で生産者との会話がスムーズに行えるような内容を目指している。
<大手メーカー(東証1部)の新規農業プロジェクトメンバー研修>
新規農業参入が決まったプロジェクト立ち上げメンバーに対し、事業開始前に1週間の研修を実施。
会議室で思考を深める内容と、生産者での実習を組み合わせ、机上の計画策定だけでは見えてこない、現場運用に必要な知識、技術、また農業経営を行う上での考え方やスタンスを身に着ける研修を行った。
研修最終日には、チームメンバー自ら、新しい農場の運営ビジョンや今後の方向性を作り上げ、経営層に発表を行った。

CASE.農業分野におけるCSR事業企画

株式会社マイファーム 技術開発室 室長
石原 北斗(いしはら ほくと)
農業という産業には、他産業にはない様々なリスクが存在しています。
農業経営/参入のハードルは依然高いままですが、ある時は第三者的な立場で、ある時はプロジェクトメンバーとして、支援企業と関わり一緒に考えていくことで、新たな価値を少しずつ生み出してきています。
これまで農家や地域が培ってきた在来知識と、新しい技術を組み合わせて、農業がもっと面白く、多様な人材が活躍する環境を作りたいと考えています。

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CASE.農業体験・食育イベント企画開発

株式会社マイファーム 炎のイベント請負人
田村 征士(たむら まさし)
数多くの方に、「楽しむ農業」の世界への第一歩を踏み出していただく、そのことを、一期一会のイベントを通じて、実践しています。農体験の楽しさは、収穫に限ったものではありません。時には種採りや、道具資材を使って土を耕すことだけをコンテンツに、イベントを開催することもあります。私自身は、イベントパフォーマンスはそんなに高くないので(笑)、楽しむための景観づくり、栽培、準備に徹底しています。
野菜づくりを楽しむ人一人でも多くが、その魅力や奥深さを次の人たちに伝えられるようになり、また新しい農イベント請負人が育まれていってほしいと思います。

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