全日制のオーガニック農業学校

農業の担い手育成・丹波市とのコラボレーション事業

活動内容

マイファームは、2019年より兵庫県丹波市からの指定管理業者の指定を受け、丹波市が開校する「丹波市立 農(みのり)の学校」の運営を開始しました。市が設置し、民間事業者が運営する「公設民営」の農業学校としては全国で初の取り組みです。マイファームでは、「アグリイノベーション大学校」のノウハウを活かし、「丹波市立 農(みのり)の学校」の運営・企画を担っています。丹波市における地域農業の担い手の育成に取り組んでいくと共に、「農業の学び場をきっかけに、移住者が全国から集まり、地域の農業者と力を合わせて、地域農業の活性に貢献する」といった、全国に類を見ない、新たな地域活性化のモデルづくりを目指しています。

「丹波市立 農の学校」では、1年を通じ、丹波の美しい景観を守ることを目指し、持続可能な有機農業の技術取得に加え、最先端のICT技術とデータ分析による次世代農業経営を学ぶカリキュラムを構築しています。

農(みのり)の学校 公式サイトはこちら


取り組み事例

  • 開講場所:「丹波市立 農の学校」校舎および圃場(兵庫県丹波市市島町上田1134番地)
  • 募集定員:20名以内
  • カリキュラム:1,216時間 / 週5日程度 / 全日制

担当者の声

丹波市役所 農業振興課 様より

丹波市では、丹波大納言小豆・丹波黒大豆をはじめとする特産物の振興に加え、関西随一の歴史を誇る有機農業が営まれ、美しく豊かな農村環境が育まれてきました。この環境を守っていくため、地域農業を担う人材を育成し、丹波市の農・農村の担い手となり、定住する仕組みを構築するため「丹波市立農(みのり)の学校」を設立しました。 現在、学校の開校から1年が経とうとしているなかで、学校運営や人材育成、また地域への就農・定着の難しさを感じています。その一方で、受講生の学びへの姿勢や学校・研修ほ場の様子を間近で感じることができることは楽しみでもあります。 「有機農業を柱とした全日制の農業学校」である農の学校を運営し、農業へ関わる人材の育成や地域へ人材を輩出することは容易いことではなく、指定管理者として学校運営を行っていただいているマイファームの存在は大きく、心強いものと実感しています。 これから学校を卒業する受講生が農の学校で得た知識や技術、つながりを糧とし農業に携わりながら自分にとってのやりがいを見出し、地域農業を守り、発展させる人材となることを期待しています。また、農の学校をマイファームにとっても丹波市にとっても魅力ある事業にしたいと考えています。

取り組みの流れ

1.当社へ問合せ・打ち合せ お問合せフォームよりお気軽にご相談・問合せください。
※ご相談は無料です。
2.調査・現地視察等 現地の視察に伺わせていただき、具体的な取り組みについて議論していきます。当社での農地を利用の場合は、ご見学も可能です。
3.契約書の締結 具体的な協働事業の取り組みが決定次第、契約書を結ばせていただきます。
4.実施・改善に向けて 実施に向けて協働事業を進めていきます。私たちも日々模索しています。一緒に目標を目指していけるよう並走させていただきます。

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