農地活用について

農地は農地として、これからもずっと。

私たちマイファームは「自産自消のできる社会」を目指しています。
「自産自消=自分でつくって自分で食べる」ということを通じて、自然や環境について、社会について、家族について、自分自身について、じっくりと考えてほしい、その先に自分なりの答えを見つけてほしい…という思いから、事業に取り組んでいます。

これからの時代は、生産性、効率性だけではなく、数字では測れない「何か」を求められる社会になります。農業や農体験を通して、その「何か」への気づきが得られると確信しています。
そのために、みなさまがご所有なさる大切な農地で、気づきを得られる体験を提供させていただけないでしょうか。

私たちは、心の底から農業を愛し、農業の未来に大きな希望を持っています。
ぜひ、私たちとご一緒に農業の未来を創る事業に取り組んでいきましょう。

相続、法律、納税猶予、生産緑地、農業委員会…
「知っているつもりでも、実際は良く分からない」ということはございませんか?まずはご相談下さい。
第一歩は、ご自身の農地の価値(バリュー)を知るところから始めましょう。

ご相談はこちらから

農地の査定と活用方法のご提案

  • こんなお悩みはありませんか?
    ・農地を相続予定だが、維持管理が不安。
    ・草刈等の管理作業が、体力的にも経済的にも負担だ。
    ・所有農地の価値ってどれぐらいあるのだろう?
    ・農地を貸すことに周囲から反対されている。
    ・農地を活用をしたいが、何から始めればよいかわからない。

    農地の価値(バリュー)を査定
    ご所有農地の価値を、価額(金額)ではなく、「真の価値(バリュー)=活用可能性」を査定することで、今後の活用方法を見極めることができます。
    「農地のままで」活用する方法をご提案
    農地の条件(立地、面積等)に応じて、
    ・体験農園としての活用
    ・営農希望者とのマッチング
    ・ご自身で営農を継続する際のサポート 
    など、多様な活用方法をご提案します。

    農園数全国No1、マイファームのスタッフが
    農地の管理をフルサポートします!

マイファームの農地活用の仕組み

  • 農地の活用可能性を算出
  • 農地の活用可能性を算出
    ~農地バリュー査定~
    農地活用を考える前提として、ご所有農地がどのような活用方法に適しているか、可能性があるか、を確認することが最も大切です。
    全国100カ所を超える体験農園の開園実績をもつ株式会社マイファームが、耕作放棄地の再生実績をもとに分析、査定します。
    査定結果を元に、適正な農地活用のご提案を実施します。
  • 多様な活用提案
  • 多様な活用提案
    農地活用と言っても、その方法は多岐にわたります。農地の特徴に合わせた最適な活用方法をチョイスしてください。
    マイファームでは、創業より取組んできた、「体験農園」「農業教育」「農業経営支援」の3つの事業を通じて、農地活用のノウハウを蓄積してきました。一例ですが、体験農園(貸し農園)を開園して収益化すること、志ある営農希望者へバトンを渡すこと、ご自身で利益率の高い営農を継続して行うこと、といった活用方法が考えられます。
  • 農地専門の相談員がサポート
  • 農地専門の相談員がサポート
    農地の活用は、一般的な土地活用に比べ、関連する法律などが多く複雑です。さらに、近年、農地に関する法律や情勢が目まぐるしく変化しています。
    最新の情報をもとに、農地専門の相談員が、疑問や不安に対して丁寧にお応えします。
    農地活用だけでなく、農業のことはなんでもご相談ください。
    マイファームは、体験農業のパイオニア的存在として、業界ならでの知識と経験を有しています。

マイファームの実績
~信頼できるパートナーとして~

  • 農地の活用は、誰もが「初めて」の経験です。マイファームでは、創業以来、100農園を超える開園実績を有しており、知識・経験は全国ナンバーワンの企業です。
    初めての方でも、安心・信頼いただけるサービスを提供しています。

  • マイファーム代表の西辻は平成22年度の農水省の政策審議委員を戦後最年少で務めた経験をもち、農業政策にも精通したマイファームだからできるサポート体制でご相談へご対応させていただきます。

参議院議員の皆さまからのコメント

都市農業はいま、農業界にとって新しい農業の価値を広げるために非常に重要なテーマであり農業関係者はもちろん消費者においても関心の高い分野である。マイファームの取り組みはこの都市農業への関心を更に高め、理解を深める活動である。こういった取り組みが行われることは、農業界にとっても、日本国民にも大変有意義なことであるので今後も大いにその活動を広げていかれることを期待しております。

(参議院議員 山田としお)

農は国の基であり、尊い生命産業です。マイファームが目指す農業革命は、「誰もが農業を楽しむ社会、誰もが農業と触れ合うことができる社会」を目指すものではないでしょうか。近年、農業従事者の減少により担い手育成は農業界にとって重要な問題です。マイファームが取り組む事業は、農業を志す多様な人材に価値を提供し、農業を基軸とした豊かな社会の構築への道です。新規就農者への支援、そして農業者の経営力向上への支援、さらには農地の全国ネットワークを生かした都市と地方の共存への取り組みは、今後の我が国農業にとって大変意義深いものです。笑顔で農業に取り組む同士、そしてマイファームの挑戦を応援しています。

(参議院議員 藤木しんや)

  • メディアでも多数の紹介実績

    マイファームの取り組みや、農業界の多岐にわたる事業は、メディアでも多数紹介いただいています。これからもみなさまに求められるサービスを提供いたします。

    <メディア掲載・出演実績>

    テレビ東京 カンブリア宮殿

    NHK 未来塾

  • JA・自治体・法人企業とのコラボレーションの広がり

    マイファームでは、各地域の自治体・JAとの連携や、法人企業様とコラボレーションを通した事業を実施しています。
    農地をご所有の方はもちろん、組織・団体の方からのご相談もお寄せください。

  • JA北大阪様との連携事例

    大阪府吹田市および摂津市を管轄する、JA北大阪様が実施している『JA北大阪支援型農業体験貸農園畑のがっこう しきんZan』では、マイファームが「開園時のコンサルティング」「利用顧客管理のサポート」「利用者募集のサポート」を行っています。

    畑のがっこう しきんZanでは、利用者の利用区画はもちろん職員が農園を体験できる区画も設けることで、都市農業の一つの在り方を発信する拠点としての機能も持っています。農園利用を通して農業(都市農業)の理解を深める機会を提供しています。

    組合員様の農地活用について、「体験農園」としての活用を検討中のJAご担当者様へお気軽に弊社までお問い合わせください。

    畑のがっこう しきんZan

    開園式の様子

  • H28年度新入組職員のみなさん

    H28年度新入組職員のみなさん

体験農園(貸農園)としてのご活用方法

マイファームでは、農地を「体験農園(貸農園)」として活用される場合、2つのパッケージプランをご用意しています。

農園経営パッケージ

<農地オーナー様が主体となって行う「体験農園」の経営を、マイファームがフルサポートするプラン>
開園実績ナンバーワンのマイファームが、農園の初期設計から、利用者の募集・運営管理まで、農園経営に関わる業務をフルサポートします。農地をご所有のオーナー様が、農園オーナーとなり、自ら体験農園(貸農園)を経営する場合のサポートプランです。
  • 農園開設サポート
    ・自治体等との協議対応 ・許認可申請に関する業務サポート
    ・農園の開園整備(土壌改良、農地整備、備品等手配)
    ・近隣住民への事業説明 
  • 農園運営サポート
    ・利用者の募集(Web広告、ポスティング等による集客を実施)
    ・利用契約
    ・農園の管理(草刈、清掃等)サポート
    ・利用者への栽培指導、イベントの実施
    ・利用者からの問い合わせ、クレームへの対応

農園賃貸パッケージ

<農地をマイファームが賃貸して「体験農園」の運営をしていく、まるごとお任せプラン>
ご所有の農地をマイファームにお貸出しいただくことで、安定した賃料収入が得られる、まるごとお任せプラン。お借りした農地は、マイファームが体験農園(貸農園)を運営します。農地のオーナー様にありがちな「農地は農地のままで残したいが、維持管理が大変」というお悩みをスッキリ解消します。
※農地の貸借については、弊社基準及び行政機関での許可要件を満たすことが前提です。

【オーナー様、マイファーム、利用者様の関係図】

【オーナー様、マイファーム、利用者様の関係図】

【開園の流れ】

体験農園マイファームの開園にあたっては流れに沿ってステップを踏んでいただき、開園へと進んで頂く形をとっております。

【開園の流れ】

※開園までの期間は最短2ヶ月を目処にお考えください。
※随時、所轄行政(農政課・農業委員会・税務署など)と調整します。
※いずれも、農園利用方式・特定農地貸付法に則り、開園いたします。

体験農園オーナーの心得(こころえ)

大阪府大阪市 上田゛農園

体験農園開園までの経緯

オーナーの上田さんは、大阪市内で代々農業を営む農家さん。
都市部の農地は生産性が低いため農産物の生産販売だけでは農業経営が困難なこと、また、オーナーご自身もアウトドア・レジャーが好きというきっかけから、「都市住民が、農業を気軽に体験できる場をつくることができないか?」と思い立ち、もともと水田だった農地をリメイクして「体験農園」としての活用することに踏み切りました。
田植え、稲刈り、収穫祭などのイベントも実施されるなど、農園はいつも活気にあふれ、2015年春の開園以来、大阪府内でも大人気農園となっています。

<マイファームサポート内容>

・水田→畑への転換作業
・農機具の設置
・利用者の募集
・利用契約の事務サポート
・利用者への栽培指導方法のレクチャー

ご相談の流れ

農地のご相談は以下の流れで専門の相談員が承ります。まずは、お気軽にご相談ください。
提供いただいた農地情報/ご相談に対し、知識・経験が豊富な相談員が徹底サポートします。

下部問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。
農地情報/ご相談内容をフォームより入力いただくか、担当者にお電話でご相談ください。
ご提供いただいた農地情報より、農地バリュー査定を実施。
必要に応じて詳細のヒアリングを行い、査定結果をご報告いたします。
農地バリュー査定結果に基づき、活用方法の提案を行います。
活用方法については、ご納得のいくまでご質問下さい。
活用方法を決定します。マイファームの体験農園パッケージをご利用の場合は、サポート内容に沿って、体験農園の企画実施を行います。
【農地評価のポイント(マイファームの知りたい情報)】
立地(所在地) / 面積 / 現況(地目/土壌) / 耕作履歴(ヒアリング) / 生産緑地指定/納税猶予適用の状況 / インフラの有無(水源、接道、付帯設備)
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