私たちの思い

自産自消のできる社会づくり

マイファーム100年宣言

「自然」と「私たち」の関係は
どちらかがなくならない限り、求め続ける関係です

マイファームは、この地球、自然、そして「私たち(人)」のことを愛し10年後も、100年後も、そのまたずっと先「自然」と「人」を近づけていく存在であり続けます。

※写真は、駐車時に撮影しています。

自産自消のできる社会づくり

– 私たちが大切にしている言葉 –
早く行きたいなら一人でいきなさい、
遠くへ行きたいならみんなでいきなさい。

マイファームは、2007年に創業した当初より、「自産自消のできる社会」を目指して事業を行ってきました。
「自産自消」という言葉は私たちが創った造語ですが、この言葉の奥には、自然に近づくことで得られる「気付き」を提供したいという思いがあります。
その「気付き」は、野菜づくりの楽しさや、大変さ・困難さへの実感であったり、食べるということへの深い理解であったり、そして時には、生きるということへの再認識であったり、その人、その瞬間によって、さまざまな「気付き」があって良いと考えています。

いま、自然と人間との距離は、だいぶ広がってしまいました。
普段の生活の中で、全ての人が、たとえわずかでも「自産自消」から得られる「気付き」に触れてもらえたら————人間にとって、自然にとって、地球にとって、もっと楽しくて魅力的な未来が拓けていくと、私たちは信じています。

マイファームは「農業って楽しい!」と思う人、思う瞬間を生み出し広げていくにはどうしたらいいか、その仕組みづくりに日々邁進しています。

野菜づくりのできる機会と場を提供して、自産自消の入り口となる、体験農園マイファーム。
農業を仕事にしたい仲間たちが集う、アグリイノベーション大学校。
生産者からの「農業って楽しい!」という気持ちが伝わってくるようなマイファームの流通販売。
「農業って楽しい!」を感じている人ならだれでも、マイファームの同志であり仲間です。
今やこのネットワークは、全国に広がっています。
私たちが目指す農業革命は「自産自消のできる社会」です。
「自産自消のできる社会」が広がり、全国の耕作放棄地がゼロになって、世界からもすばらしい農地の活用を行っている国、人と自然がつながっている国、ということで注目されるよう、マイファームは新たな農業の事業モデルと人づくりにチャレンジしていきます。

message
代表・西辻一真より

幼少期に過ごした福井県三国町の社宅での家庭菜園経験がきっかけで自然・野菜が非常に好きでそれらに触れ合う機会が多くありました。また小学校時代は夏休みの宿題の自由研究で植物の採取を行い観察してた結果を提出して3年連続で福井県から優秀賞をもらったりしていた植物好きな少年時代でした。

高校時代、福井市内の高校に通っていたときに通っていた田畑に作付がされていないことに気づき、その場所をもったいないと思って、自分が面白い農作物を発明して植えようと思い大学時代はバイオテクノロジー研究者を志しました。

大学時代は、京都大学高槻農場で植物生産管理学を学び、様々な農作物の栽培を行いましたがその研究は何のためかを考えた時に、世界の食糧問題に寄与するためだと先生から教わりました。その時がターニングポイントでして単位面積あたりの収量や労働時間あたりの収量を増やす方法以外に、農家を増やす方法もあるのではないかと思い、自分の幼少期の想いを重ね合わせて「楽しく農業を始めればいいのではないか」と思い、事業を構想しました。

社会人時代は、リクルートのグループ会社ネクスウェイに入社をして社会人経験を積んでいた2006年に、TV等で「食の安心・安全」や「トレーサビリティ」という言葉がよく聞かれるようになり、楽しく農業を始める以外にこういう食育的要素も土に触れればわかるのではないかと思い、起業を決意しました。

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