マイファームと丹波市、 全日制のオーガニック農業学校を開校

2019年4月23日
ブレスリリース

 

マイファームと丹波市、
全日制のオーガニック農業学校を開校
全国から20~60代の幅広い年代の入学生15名が集まる

「有機農業の里」丹波市で、移住者が集まる農業人材育成の拠点がスタート
株式会社マイファーム(本社:京都府京都市、代表取締役:西辻 一真)は、2019年より、兵庫県丹波市からの指定管理業者の指定を受け、丹波市が開校する「丹波市立 農(みのり)の学校」の運営を開始いたしました。市が設置し、民間事業者が運営する「公設民営」の農業学校としては、全国で初めての取り組みです。

全国から集まった入学生たち

2019年4月8日(月)に入学式を執り行い、農の学校 第1期生・15名が入学を迎えましたことをお知らせいたします。

入学生の年齢は20~60歳代と幅広く、丹波市~近隣地域から通学するほか、東京・大阪・京都・島根など、遠方からの移住者が半数を占めています。入学をきっかけに、東京都から移住した河手大輔さん(36歳)は、「独立に向けて更に農業に関する知識、経験を深めていきたいと思い、入学を決意しました。これから丹波市内で独立就農できるように頑張っていきたい」と、将来的に地域農業を担っていく意欲が高い様子です。入学式には、行政関係者のほか、「農(みのり)の学校」の講師役も務める、地域のベテラン農家、通称「マスター農家」も参列し、意欲あふれる学生たちへの期待を寄せました。

マイファームでは、「丹波市立 農(みのり)の学校」の運営を通じて、丹波市における地域農業の担い手の育成に取り組んでいくと共に、「農業の学び場をきっかけに、移住者が全国から集まり、地域の農業者と力を合わせて、地域農業の活性に貢献する」といった、全国に類を見ない、新たな地域活性化のモデルづくりに尽力してまいります。

■「丹波市立 農の学校」設立概要
開講期間  :2019年4月~2020年3月(第1期)
募集定員  :20名以内(第1期)
カリキュラム:総受講時間 1,216時間
受講料   :512,000円(税別)

<その他の費用>
教科書代:3,000円、受験料:6,500円 ※どちらも税別
入学要件:・18歳以上であること
・高等学校卒業程度の学力を有すること
・健康状態が良好であること

■「丹波市立 農の学校」第1期
年代 :20代・3名、30代・4名、40代・4名、50代・3名、60代以上・2名
出身地:丹波市内・2名、京都府・3名、大阪府・3名、
滋賀県・島根県・富山県・愛知県・東京都・千葉県・各1名
※受講生の方への取材をご希望の場合、お気軽にお問合せください。

<丹波市立 農-みのり-の学校>
公式WEB      : https://agri-innovation.jp/minori/
公式Facebookページ: https://www.facebook.com/tanba.minori/

■株式会社マイファームについて
URL: https://myfarm.co.jp/
マイファームは、「自産自消」=「自分でつくって自分で食べる」ことのできる社会を目指して、体験農園や農業学校の運営、農産物の流通販売事業等に取り組む企業です。全国で野菜づくりを楽しむ人を増やし、農産物を自然まるごと食すことの感動を伝え、自然と共に生きる「農業者」を応援することで、人と自然が近しく、互いに育み合う未来の実現を目指しています。


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