耕作放棄地における営農モデル「原料生薬栽培/放牧畜産」

2018年より福井県において放牧養豚事業をスタート。

営農が困難であるために耕作放棄地となってしまった中山間地の農地を再生するため、中山間地だからこそ可能になる、収益性の高い作目・作付・経営モデルに挑み、「耕作放棄地における営農モデル」の確立を早期に実現します。

放牧畜産」
2018年より福井県において放牧養豚事業をスタート。豚は、草が生い茂る土地に放牧して育てることで、鼻とあごで草をむしり食べ、土をほじくり返します。土と一緒に、微生物やミミズ、草や木の根、茎などの繊維質や鉄分などミネラルを摂取することで腸内環境を整え、健康で旨味のある味わい深いお肉になります。また天然の土を食べることで豚特有の臭みが大幅に減り、肉質をよくします。自由に動き回れる豚たちは快適に育ちストレスを感じにくいため、病気にもなりにくく、抗生物質などもうつことはありません。また、骨太になり、弾力があるお肉がたっぷりつくため、豚肉が本来持つ肉の美味しさを最大限に引き出すことができます。

「ソーラーシェアリング」
農地の上部に太陽光パネルを設置し、農業と発電を同時に行うソーラーシェアリング。後継者不足や経済的理由などで耕作放棄地化する可能性がある農地や、既に長期にわたって耕作放棄地となっている農地を維持・再生し、農業経営の新しい形を創出することを目指しています。

 

「産地形成/産地拡大サポート」
産地形成および産地拡大、特に、国内原料の契約栽培の拡大、栽培技術改良などを行っています。


Follow Us!

マイファームの日々の活動を
お伝えしています!

Twitter facebook