マイファームタイムス スタッフコラム|地域に魅了されて丹波に移住「私がやりたかったんコレや!」

2020年7月9日

スタッフコラム

スタッフコラム|地域に魅了されて丹波に移住「私がやりたかったんコレや!」

こんにちは!マイファームの木下です。

私は今、兵庫県丹波市にて、マイファームの運営する全日制有機農業学校
「丹波市立 農(みのり)の学校」の運営を担当しています。

 

▼農(みのり)の学校 ウェブサイト
https://agri-innovation.jp/minori/

 

その前は10年以上京都市内に住んでいたのですが、2019年の学校の開校を機に、丹波市に移住しました。

私がなぜ丹波市に来ることになったのか。
それは私のマイファームへの入社動機が深く関係しています。

 

私がマイファームという会社に出会う前、週末になると趣味で味噌や豆腐、パンやお菓子を手作りしていました。

それまでスーパーで当たり前に購入していた食材たちが、自分で作ったほうがはるかに美味しく、食べ物に感謝をして食べられるというのがとてもうれしく新鮮な発見でした。
一度でもやったことがあるかないかで心の豊かさが全然違うと。

そしてこの材料である作物の栽培からできたら最高だなぁと思っていたとき、「自産自消」を掲げるマイファームと運命的な出会いを果たしたのです。

自分でつくって自分で食べる。「私がやりたいのコレや」と。

 

マイファームに入社してからは、アグリイノベーション大学校の運営等に携わりました。

そしてしばらく経ったある日、丹波市に全日制の学校ができる、ということを聞きました。

その時は正直、兵庫県出身者にも関わらず「どこやねん」と思っていました。笑
そんな田舎でやる学校を、誰が担当して運営するのだろうかと…。
(丹波市の皆さん、大変申し訳ありません!)

しかし、開校までの準備のために丹波市に何度か足を運んでいるうち、私はすっかり丹波市に魅了されてしまいました!

美しい里山の風景。
ゆったりとした時間の流れ。

そして何より、私が理想としている自産自消の姿がそこにはありました。

丹波市に初めて来たときに宿泊した農家民宿では、朝、にわとり小屋から自分で卵を採ってきて、その農家さんが栽培した小麦で作った醤油を使って卵かけご飯をいただいたのです。

お米ももちろん自家栽培。これぞ完全なる自産自消食!

「私がやりたかったんコレコレコレ!」という感じで入社動機とつながり、西辻社長に

「栽培のこととかよくわかってないですけど、丹波に行かせてください!」

と言ったのでした。笑

 

現在、農の学校は2年目に入り、第2期生が毎日元気に有機農業を学んでいます。


 

お昼には学校でできた作物で料理を作ったり加工をしてみたり。

 

まだまだ経験不足なので修行が必要ですが、まわりに先生がたくさんいるというありがたさ。

住まいは、当初は囲炉裏のある古民家で優雅に一人で暮らしていましたが、なんとご縁があり、地元の方に嫁ぐことになりました。笑

一旦マンション住まいになりますが、いずれまた古民家生活目指します!

私の人生を大きく変えた丹波市。
是非一度足を運んでみてください!

 

 

★農(みのり)の学校では現在3期生(2021年4月開講)を募集しています。
詳しくは農の学校ウェブサイトをご覧くたさい。


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