2020年8月19日
スタッフコラム|キーワードは「多様性」。マイファームの採用と働き方
こんにちは!マイファーム広報室です。
先日、社長がツイッターでこんなツイートをしていました。
※社長のツイッターはたまに前衛的なつぶやきをするので広報としては要注意 要チェックです。
その後、DMをくれた数名の学生さんにオンラインで面談したそう。
社長と直接ツイッターでやりとりし、そして遠隔で面談できるなんて、便利な時代になりました。
■マイファームは2013年からリモートワークを推奨している
少し話が逸れますが、マイファームは数年前(2013年くらい?)からリモートワーク(当時は「ノマド」と言ってました)的な働き方を推奨していました。
というのも、当社には各地の農園や農場の現場で働くスタッフ、営業で外回りするスタッフ、オフィスで働くスタッフ、それらのハイブリットであちこちで働くスタッフ、と昔から様々な働き方のスタッフがいました。
そうなると、「みんながオフィスに出社する」なんて無理無理。
したがって、リモートワークは必然でした。
今、新型コロナウイルスでリモートワークが世間的に一気に進んでいますが、マイファームは「うちはもう前からやってたけどね」みたいな感じで、スムーズに対応できています。
■いろんなところからいろんな人が集まるマイファーム
社長がツイートしているように、当社にはいろんなところからいろんな経歴を持つスタッフが入社してきます。
例えば、マイファームの現COO(専務取締役)の浪越隆雅(なみこしたかまさ)は、20代の頃にもともと体験農園のアルバイトスタッフで応募して採用され、その後仕事ぶりが評価されて「社員になる?」といわれて社員になり、その後さらにまた仕事ぶりが評価されて「専務になる?」といわれて専務になった、いわゆる「叩き上げ」のスタッフです。
↑ 実は3児のパパでもあります(※驚かれること多し)
たまに「新卒採用はしていますか?」という問合せが来ることがありますが、マイファームは新卒採用はしていません。というか、新卒でも第二新卒でも既卒でも転職でもなんでも、いい人がいたら「誰でもいつでも採用方式」。
入社して「やっぱり違った…」とならないように、事前に面接(面談)をして、お互いに相性を確認します。
もちろん採用にはタイミングや時の運もあります。
入社後でも、やっぱり違った、となって退職したり、マイファームを卒業していく人もいます。
例えば、マイファームに入社後にアグリイノベーション大学校の事務局を数年して、そしてマイファームを卒業して自分も農家として就農した、なんていうスタッフもいるんですよ(しかも一人じゃない)。
■多様でも、同じ方向を向いているスタッフたち
普段は勤務地も仕事内容も多種多様ですが、どこかの事業部がピンチ!というときは応援に駆け付けることもあります。
つい最近も、お盆休みを利用して、数名のスタッフが茨城県の圃場に作業応援に行っていました。
主に除草作業だったそうで、酷暑の中のしんどい作業です。
でも、久しぶりに会うスタッフが集まれば、少しだけイベント気分。
「多様性」がキーワードのマイファームの人材たち。
それぞれのタイプや仕事はバラバラに見えても、マイファームという船に乗って、同じ方向に向かって進んでいます。
マイファームで働くことに興味のある方は、まずは一度お問合せしてみてくださいね。