マイファームタイムス スタッフコラム|農作業後のビールは美味い!から「畑咲くビールプロジェクト」立ち上げへ

2020年9月11日

スタッフコラム

スタッフコラム|農作業後のビールは美味い!から「畑咲くビールプロジェクト」立ち上げへ

こんにちは、マイファームの間瀬です!

突然ですが、みなさんはたっぷり汗をかいて働いたり、運動をした後に、ビールを飲んだことはありますか?
これほど美味しいものはないと私は本気で思っていて、その美味しいビールを飲むために、毎日農場で汗を流して働いています(笑)

「農作業後のビールが何より美味しい!マイファームにしかできないビールを作って、仲間と飲みたい!」

そんな思いを胸に抱きつつマイファームで働き、そして昨年、「マイファーム沖縄農場」立ち上げのため、沖縄に移住しました。

 

■沖縄での運命的な出会い

 
マイファーム沖縄農場立ち上げにあたり、沖縄の地元の生産者の方々と触れ合う中で、沖縄の圧倒的な自然や農村風景が、沖縄の風景を守っていると感じました。

そんな中、昔ながらの製法で純黒糖を作る渡久地さんと、那覇市でおしゃれなビールを作っていると噂のクリフビールのクリフさんと出会いました。
そこから、ついに念願の、ビール造りのプロジェクトが本格的に始動したのです。

そしてスタートしたのが「畑咲く(はたさく)ビール」プロジェクト

全国の生産者の方々の農産物を使ったオリジナルのビールを造って、その農産物のストーリーも含めてビールに乗せて皆様に提供をしたい、という思いから、この名前になりました。

 

■プロジェクト第一弾は「黒糖ビール」!

 
今回販売する第一弾のビールは、渡久地さんの純黒糖を使ったブラウンエール、「キビといつまでも」です!

600本の限定販売で、クラウドファンディングサイト「Makuake」で現在販売中!
(※2020年9月11日時点)
売り切れの可能性がありますので購入はお早めに!

★購入はこちら⇒畑ですくすく育った農産物がビールとして生まれ変わる「畑咲くビール」

 
下の写真は、「自分たちでビールを作るなら、収穫からやろう!」と渡久地さんに指導いただきながら、さとうきびの収穫から、今回の「キビといつまでも」の原料となる黒糖づくりをしたときの写真です。

写真の真ん中にいるのが、渋くて豪快な雰囲気の渡久地卓さん。まさにビールのラベルのイラストの通りですね!「沖縄県宜野座村 渡久地さんの純黒糖」というこだわりの黒糖を作り続けています。

右側で楽しそうにさとうきびを掲げている方が、ビール醸造・ラベルデザインを請け負ってくれた、沖縄県那覇市でクラフトビールを醸造・販売するクリフビールのクリフさん。
「畑咲くビール」の名付け親でもあります。

そして左側でまたまた楽しそうにさとうきびを掲げているのが、私(間瀬)です。

 

■今後の「畑咲くビール」プロジェクトについて

 
マイファームでは、アグリイノベーション大学校という社会人向けの農業学校を運営しており、その卒業生さんや、パートナー農家さんとのネットワークがあります。
このネットワークを活かし、全国の農家さんの農産物をビールという新しい形にして生まれ変わらせて、沢山の人に農家さんの想いとその土地の風土を届けたい!と思っています。

また「畑咲くビール」は第一弾がスタートしたばかりです。これから沢山の魅力的な農家さん・地域の農産物を使ってビールを製作していきます!

次はどんな出会いが待っているのか?ぜひ楽しみにお待ちください!

 
↓↓↓youtubeで動画も発信していますので、こちらもよろしければご視聴ください^^

▼プロジェクト紹介動画

▼第一弾 黒糖ビールの紹介動画

 

間瀬文香
有名旅館リゾート会社を経て、2016年にマイファームに入社。アグリイノベーション大学校→体験農園→生産圃場と、趣味の家庭菜園~生産現場まで幅広く経験。 マイファーム自社農場を北は岩手、南は沖縄まで、ジプシーのように飛び回りながら一年中生産現場で奮闘。底なしの体力が強みで、そのエネルギー源はもちろん作業後のビール。全国で農業者とのつながりを広げながら、一緒にビールを飲むのが何よりのモチベーション。


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