マイファームタイムス 実りの秋。稲刈りはあえての「手刈り」&「はさ掛け」で!

2021年10月7日

スタッフコラム

実りの秋。稲刈りはあえての「手刈り」&「はさ掛け」で!

みなさんこんにちは!マイファーム広報室です。

季節は秋…
秋といえば、実りの秋…
実りの秋といえばそう、稲刈り!

マイファームが運営している社会人向け農業学校「アグリイノベーション大学校」では、野菜の栽培以外にも、田んぼでの米作りも行っています。

関西の「大阪農場」での米づくりは、今年で3年目。
そして関東の「横浜農場」でも、今年2021年より米作りをスタートしました!

9月下旬~10月頭に、それぞれの田んぼで稲刈りがありましたので、今回はその様子をお見せしたいと思います。

・ ・ ・

現在一般的になっている米作りでは、田植えでは「田植え機」、収穫では「コンバイン」という機械を使います。
ですが、弊社の田んぼでは、「手植え」と「手刈り」でお米を育てます。

機械を使わない米作り、ということで時代と逆行してる様にも見えますが、あえて「手植え」「手刈り」そして農薬を使わない無農薬、肥料も有機肥料のみを使用、という栽培をしています。
そうすることで、機械のありがたみと農業の奥深さを感じよう、という狙いがあります。

 
↓こちら、大阪農場での稲刈りの様子を30秒の早送り動画でどうぞ!


※うまく動画が見られない方はこちらから(YouTubeに飛びます)

 

ちなみに、今年大阪農場で栽培したのは「豊コシヒカリ」という品種のお米です。

天候や虫被害などの影響もあり、昨年に比べると収量はだいぶ少なかったそうなのですが、完全無農薬、有機肥料、天日干し。
味は昨年よりいいはず、とのこと。


「はさ掛け」での天日干し。壮観です。


もちろん、かける枠も自分たちで設置しました。


時間をかけてじっくり乾燥させるので、手間はかかるが、よりおいしくなります。(※通常は機械を使って熱風で乾燥させる場合が多い)


稲刈り後は受講生&スタッフみんなで集合写真!

 

また、兵庫県丹波市で、丹波市×マイファームで運営する全日制の有機農業学校「農の学校」でも、水別れフィールドミュージアムさんとのコラボイベントで、3畝ほどの田んぼを小中学生の子どもたちと稲刈りしました。


中学生のお兄さんお姉さんたちが奮闘してくれて、あっという間に刈れました!


新聞社の方も多く来られ、子どもたちのベストショットを撮影!

▽神戸新聞NEXTでも記事掲載いただきました!
https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/202109/0014714058.shtml

 

続いて、関東の「横浜農場」での稲刈りの様子。


晴天の下、いざ!


カマでざくっと。


「刈ったど~!」


刈った稲を運ぶのも一苦労。


終わった後はみんなで集合写真!

・ ・ ・

今どんどんと農業でも機械化が進んで行っていますが、『あえて機械を使わずにお米を育てる』という試みが、逆にどんどん貴重になっているような気がします。

マイファームのこれからのテーマの1つに
「おなかいっぱいになる農業から、おなかもこころもいっぱいの農業へ」
というのがあるのですが、
まさにこの機械を使わない米作りは、この1つの例なのではないかなと思います。

 

ちなみに、社会人向け農業学校「アグリイノベーション大学校」では、現在2021年秋の入学生を募集しています。
無料のオンライン説明会や現地説明会も行っていますので、興味のある方がおられましたらぜひ一度お越しください!

▽「アグリイノベーション大学校」公式サイト
https://agri-innovation.jp/

 
★それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!


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