GAP認証取得等支援

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スケジュール

GAP認証取得等支援について

GAP認証(GLOBALG.A.P.又はASIAGAPのいずれかに係る認証)を受けて生産された農産物(以下「GAP認証農産物」という。)の輸出に向けて、GAP認証の取得を目指す農業者等を公募し、選定。以下の費用を補助します。

説明会情報(NEW!!第3回公募に向けて更新)

開催日時 7月5日(火) 15:00~16:50 (申込締切:7月3日(日)17:00まで)
開催場所 オンライン開催 (参加者にはZOOMをご案内いたします)
開催内容

<GAP事業>
講師:武田 泰明 氏(NPO法人 GAP総合研究所 専務理事)
内容:海外マーケット・輸出そしてGAP
GAP制度や海外輸出に向けたGAP事情について講演

<有機JAS事業>
講師:有限会社かごしま有機生産組合
内容:過去年度の補助金を活用した、認証取得から輸出に向けた取り組みの経験談や今後、補助事業を活用して取り組みを行う方々へ向けたメッセージ

<有機JAS認証・GAP認証取得等支援事業>
事務局から事業概要および応募方法、注意事項等の解説

事業に関するよろず相談会も開催します(オンライン形式)

有機JAS・GAP認証取得支援事業に関する疑問・質問・不安を1:1形式で事務局でサポートします(添削指導は出来かねます)

7月11日(月)~13日(水) 13:00~17:00の間で都合の良い時間をご指定下さい(先着順)

※申込締切:開催予定日の4日前までご予約いただけます

(注)申し込みの際、会員登録を求める画面が表示されますが登録は任意です。登録がなくても「直接入力」を選択頂くことで問題なく相談会は受けられます

補助対象となる費用

01 および 02は必須の取り組みです。

  1. GAP認証取得費用

    定額補助 必須
    • 団体認証における構成経営体数の拡大を含む。
    • 認証審査費用、研修指導受講費用
    • 環境整備(ICTシステム導入費用、調査分析費、設備改修、資材導入)
  2. 商談

    定額補助 必須
    • 日本国内・国外で行われる商談展示会等への出展費用
    • 展示商談会等の場を活用した海外バイヤーや輸出関連事業者との商談に関する費用(旅費等)
  3. 機械等のリース費用

    上限400万円(総額の1/2以内)
    • 輸出に向けて合理的なリスク管理手法として導入する農業機械のリース費用
    【補助率と上限】
    • 認証審査 <定額>

      GLOBALG.A.P.:20万円

      ASIAGAP:9万円

      (審査員の現地審査に要する旅費は、認証審査とは別に実際に要した費用の3/4を上限)
    • 研修指導 <定額>

      GLOBALG.A.P:5.25万円/日
      ※最大26.25万円まで

      ASIAGAP:4.5万円/日
      ※最大22.5万円まで

      (指導者による現地指導に要する旅費は、研修指導とは別に実際に要した費用の3/4を上限)
    • 環境整備 <定額>

      20万円
      (取組ごとの個別の上限は以下のとおり)

      • ICTシステム利用料:10万円
      • 調査・分析費:6.5万円
      • 設備改修・資材導入:10万円

補助対象となる要件

補助対象者は次に掲げる要件の全てに該当する者です。

下記のいずれかに該当すること

  1. 農業者、農事組合法人、農事組合法人以外の農地所有適格法人、農業協同組合その他農業者の組織する団体(代表者の定めがあり、かつ、組織及び運営についての規約のある団体に限る。)

  2. 構成員に農業者等及び農畜産物等の日本から海外への輸出の仲介等を担う事業者が含まれる協議会

GFPのコミュニティサイト※に登録すること

取組の実施に当たり、次のア~ウのいずれかの目標を設定すること。

  1. 令和5年度末までに、新たにGAP認証農産物の輸出を行うこと。

    海外バイヤーや輸出関連事業者から輸出向け畜産物等の供給を求められている、
    もしくは、事前の海外市場調査等に基づき輸出に向けた具体的な計画を有している者に限り目標とすることができます。

    • 上記が確認できる書面の提出が必要です。
  2. 令和5年度中における農産物の輸出額又は輸出数量を、令和2年度と比して105%以上とすること。過去に農産物を輸出した実績を有するGAP認証取得等支援対象者に限ります。
    • 上記が確認できる書面を提出下さい。
  3. 事業実施期間中に、GFPのコミュニティサイトにおける輸出診断を受けるとともに、日本国内で海外バイヤー等を招聘して行われ、又は日本国外で行われる展示商談会において、GAP認証農産物(認証取得予定の物品を含む。)を1回以上出展すること。

上記で設定した目標を達成できなかった場合には、自己負担により引き続き目標達成に向けて取り組むことに同意すること。

本事業終了後も、事業実施主体又は農林水産省が実施する輸出実績の把握や情報発信の取組に関する調査に協力すること。

事業への応募

現在公募中です:
2022年 6月20日(月) ~ 7月19日(火)

  1. 「公募要領」にて、応募の要件や補助対象経費についてご確認ください。

  2. 「公募要領」および「応募申請書類 記入案内」に沿って、申請書をご準備ください。

  3. 提出期日までにご提出ください。

    【提出書類】

    (1)申請書類チェックシート

    (2)GFP登録確認書

    (3)承認申請書(別記様式1-2号)

    (4)事業実施計画書(事業計画書_別記様式第1-2号関係)

    (5)事業実施計画書 第2項2.取組目標におけるアを選択した場合輸出先から輸出を求められていることが分かる資料又は具体的な輸出計画 (選択した場合のみ)

    (6)事業実施計画書第2項2.取組目標におけるイを選択した場合、過去に輸出した実績(書式自由、時期・国・品目・量などがわかるもの)を示す資料(選択した場合のみ)

    (7)事業計画書第3項に関する経費の内訳根拠資料

    (8)機械等リース導入取組計画書(別記様式第2号) (選択した場合のみ)

    (9)応募事業者・団体の概要に関する資料(法人の場合は定款、パンフレット、規約、財務諸表等の運営についてわかる資料)、経費積算が確認できる資料等(必要に応じ添付)

    【応募先】

    株式会社マイファーム 有機JAS・GAP認証取得支援事務局
    MAIL:
    export-organic-gap@myfarm.co.jp

    ① 申請書類の提出は、原則として電子メール(Word、Excelファイルのままで可。原本の送付は不要。) とします。

    ② メール送付の際は、件名に「令和3年度有機JAS認証・GAP認証取得等支援事業」と記載してください。ファイルを添付する際には、一つのメールに対し、5MBまで容量を受け付けることができます。

    ③ 見積書等と記載金額の照合が出来るよう該当箇所にマーカー等の明示をお願いいたします。

    • その他、注意事項は申請チェックシートをご確認ください。
  4. 本ページ最上部のスケジュールに基づいて、審査結果を通知いたします。

事業の流れ

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